デリケートゾーンソープの選び方
view 12― 毎日使うものだからこそ、自分に合った1本を ―
デリケートゾーンのかゆみやムレ対策には、「専用ソープ選び」がとても重要です。
肌が繊細な部位だからこそ、洗浄力だけでなく“やさしさ”や“使いやすさ”にも注目することが大切です。
1. 選び方のポイント
① 低刺激・弱酸性のものを選ぶ
デリケートゾーンは本来、弱酸性に保たれています。
そのため、同じ弱酸性で肌環境に配慮された処方がおすすめです。
② 泡タイプで摩擦を軽減
泡立て不足は摩擦の原因になります。
最初から泡で出てくるタイプを選ぶことで、肌への負担を抑えながらやさしく洗うことができます。
③ うるおいを守る設計かどうか
乾燥は不快感の一因となることも。
洗いながらうるおいを保つような設計のものを選ぶことがポイントです。
2. タイプ別おすすめの使い分け
デリケートゾーンソープは、使用感や特徴によって選び分けるのがおすすめです。
■ポンプ式「インティメートリペアウォッシュ」

毎日使いやすい、ベーシックな泡タイプ。
ポンプを押すだけでやさしい泡が出てくるため、泡立ての手間なく手軽にケアできます。
デリケートな肌環境を考え、セラミドやナイアシンアミド、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2Kなどの保湿・整肌成分に加え、乳酸桿菌を配合。乾燥や摩擦などの外的要因でゆらぎやすいデリケートゾーンを、やさしく洗いながらうるおいを守り、すこやかな肌状態に整えます。
やわらかく広がるホワイトリリーの香りで、毎日のケア時間を心地よくサポートします。
■炭酸ソープ「インティメートホイップウォッシュ」

近年、スキンケアでも注目されている「炭酸美容」。
その特長であるきめ細かく弾力のある濃密泡は、デリケートゾーンケアにも適しています。
炭酸泡がクッションの役割を果たし、摩擦を抑えながらやさしく洗浄。
さらに、
・古い角質をやさしくオフし、肌のターンオーバーを整える
・肌をやわらかくし、その後の保湿ケアがなじみやすい状態へ
といった、肌コンディションを整えるサポートにもつながります。
ムレやベタつきが気になるときにも、すっきりとした洗い心地を実感できます。
香りは、香水のように上品なフローラルムスク。
ケアの時間を、よりリラックスできるひとときに変えてくれます。
3. 自分に合ったケアで、快適な毎日へ
デリケートゾーンケアは、毎日続けることが大切です。
だからこそ、「使いやすい」「心地いい」と感じるアイテムを選ぶことが、継続のポイントになります。
自分のライフスタイルや悩みに合わせて、無理なく続けられるケアを取り入れてみてください。
feminak インティメートケア

「新しいを、いつものに」
創業100年以上の老舗ゴムメーカーが、月経カップの取り扱いで培った知見をもとに生まれたデリケートゾーンケア。
気軽に始めて、ムリなく続けられるよう設計されています。
やさしさと機能性を両立したケアで、毎日をより快適に。